●接触性皮膚炎(カブレ)
2-3.皮膚のアレルギー

2-1.皮膚の免疫
2-2.アレルギー
2-4.接触性皮膚炎
2-5.一次&アレルギー性接触性皮膚炎
2-6.カブレ治療のために
2-7.身のまわりのアレルゲン一覧

●皮膚
●アトピー製皮膚炎
●敏感肌
●ニキビ
●色素沈着
●老化肌
●シワ

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生まれたての素肌から守りたい・・・・・抗酸化化粧品「リガメェント」

2-3.皮膚のアレルギー

化粧品による皮膚トラブルで問題になるのは、W型の遅延型の接触過敏症です。皮膚に抗原(非自己)物質が侵入しようとすると、
@表皮にあるランゲルハンス細胞と呼ばれる抗原提示細胞に取り込まれます。
A抗原を取り込んだランゲルハンス細胞は、リンパ管を通って特定のリンパ節に移動します。
Bリンパ節でランゲルハンス細胞は抗原と特異的な反応をするリンパ球のTリンパ球に認識されます。

抗原がTリンパ球に認識されるかされないかは一人一人違いますから、このことがアレルギーを起こすか、起こさないかの違いになって現れます。

C抗原を認識したTリンパ球は“インターロイキンT”という分泌物を放出します。放出されたインターロイキンTの刺激を受けてT細胞のクローンを次々と作り出します。増殖したT細胞は血管を通って皮膚に移行します。(感作の成立)
D再度抗原が侵入してきます。
ET細胞が抗原を認識すると、アレルギー反応(接触性皮膚炎)が誘発されます。